地域の皆さまの笑顔のため、全力で挑み続けます

希望を、
次の世代へ

  • 私 前田さきこは実現します
  • 子どもたちがスクスク育ち
  • 自分らしくイキイキと学び
  • 何事にもワクワクと挑戦し
  • バリバリ活躍できる地域を

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「希望を、次の世代へ。」私の信念と選択

私は、子どもが、「希望が持てる地域」を本気でつくりたい。
3児の母として、現場に立つ一人として、表に出ない小さな声を見過ごせず、「誰かがやる」ではなく「私がやる」を選びました。
大人が本気で考え、学び、行動する姿こそが、子どもたちに希望を手渡せると信じています。

決意表明 MESSAGE

希望が、ない?
「ゆとり世代」——私も、その一人です。

バブルの右肩上がりなんておとぎ話。物心ついたときから日本に成長はなく、周りの大人たちから"希望"を感じ取れないまま育ちました。他人の目ばかり気にして過ごした学生時代、その先に待っていたのは就職氷河期。

これは、私だけの話でしょうか。

いいえ。令和の今も、状況は悪化し続けています。
2024年の全国自殺者数は2万320人(厚労省・警察庁統計)。交通事故死者数の実に7.6倍です。平成15年以降、総数は減少傾向にあるものの、小中高生の自殺者数は30年間で2.7倍(令和6年:529人)。
子どもたちが、未来を諦めています。

それでも、希望が人を生かす。
どんなに苦しい今日でも、明日に"希望"を抱けるなら——人は前に進めると、私は信じています。

でも、現役の子どもたちを育てる親御さんたち自身が、"希望"を持てないまま大人になっていたとしたら?

「他人事じゃない、自分事だ」

だから私は動きます。行政保健師・養護教諭としての現場経験と、3人の子を育てる母としての日々のリアルを持ち寄って。子どもと親が今まさに直面している課題に、当事者として正面から向き合います。

きれいごとじゃなく、現場から。データじゃなく、顔の見える一人ひとりのために。

「希望が持てる地域」を、本気でつくります。

3児の母・前田さきこ

人が育ち、人が集い、人が活きる 私の政策/STRATEGY

私が目指すのは、この香南市を子どもたちが「希望を持てる地域」にすること。
これは耳触りのいいスローガンじゃない。3人の子を育てる母として、毎日この地で感じてきたリアルから生まれた、切実で現実的な政策課題です。
だから、今すぐ動くべき喫緊の課題から、みなさんと一緒に県・国へ働きかけていく長期的な取り組みまで——意義と必要性を一つひとつ丁寧に掘り下げ、着実な実現に向けた全体像を描きました。

"こどもまんなか社会"その先へ
希望 活力化 計画
子育て・教育・地域づくり

毎日の暮らしの中に"希望"があれば、それが明日を生きる力になる。心の豊かさとは、希望を持てるかどうかだと私は思っています。

「自分にとって良いことか」「家族の将来にとってどうか」
そう問いかけたとき、「希望を抱ける地域であってほしい」と素直に思えたなら、「希望活力化計画」はあなたのための政策です。

「もう子育ては終わった」「自分には関係ない」
そう思わないでください。人の人生には、誕生から成長・就職・結婚・出産・子育て、そして次の世代へと続くライフステージがあります。あなたも私も、同じそのステージの上に立っています。子育ての今が豊かであることは、次の世代の希望につながる。それは、すべての世代の話です。

香南市はすでに「こどもまんなか社会」に向けた施策を進めています。
でも、子育て当事者として現場に立つ私には見えています。
行政の光が届いていない課題が、まだたくさんあることが。

パズルのピースが一つ欠けても、絵は完成しない。人も機械も、どこかに不具合があれば全体が機能しない。政策も同じです。

だから私は、現場目線で「こどもまんなか社会」のその先を描きます。
「子育て→教育→地域づくり」が有機的につながり、すべての世代のライフステージで希望が力になる。

そんなグランドデザインを、本気で実現します。

1_29_希望活力化計画_修正版

"希望" を、次の世代へ。それが私の出発点です。

希望を抱ける地域をつくるために、まず「出産・子育て」を政策の筆頭に掲げました。100年人生の起点はここにある。子育ての課題が解決されることで、教育へ、地域へ、社会全体へと波及していく。そう確信しているからです。

だから「希望活力化計画」は、子育て世代だけのための政策ではありません。
人が育ち、人が集い、人が活きる地域・社会を創る、全世代を対象にした取り組みです。

そして私は信じています。
希望を抱ける地域をつくることが、少子化・人口減少という国家レベルの課題に向き合う、最も根本的な基盤になると。

「希望活力化計画」は、「子育て」「教育」「地域づくり」の3つの分野に分けて、一つひとつ丁寧に掘り下げました。
私が現場で直面している問題点と、その具体的な解決策を、ぜひご確認ください。

STRATEGY Group A

【子育て】親の負担を仕組みで軽減

少子化対策を大きな社会課題と掲げながらも、現実は一人一人のお母さんに頼り過ぎで、子育てにかかる負担が急激かつ過重にのしかかって、心身ともに疲弊しています。親が希望と生きがいを持って子育てに臨めるよう、地域や行政で知恵を出し合い、まずは親への過度な負担の軽減に取り組みます。

政策内容 ⇒

STRATEGY Group B

【教育】豊かな心と生きる力を養成

便利ツールが普及する中、受験勉強のために知識を詰め込む教育から、自ら感じ自ら考え、他と強調しながら自分で道を切り開く「生きる力」の養成に移行していく必要があります。そのためにまず、教育現場における教員の仕事と役割を見直し、教育内容を適正化するための環境整備に取り組みます。

政策内容 ⇒

STRATEGY Group C

【地域づくり】世代間交流と人材活用

「生きる力」を社会で実践するために、家庭や学校だけでなく地域に根差した社会科見学や世代間交流、海外も含んだ異文化交流の機会を創出します。そこから世界に羽ばたくもよし、地元に残って生きがいを追求するもよし。一人一人が自分らしく活躍でき、外部からも人材が集う魅力ある地域づくりに取り組みます。

政策内容 ⇒

希望ある地域づくりにご支援を CONTACT

前田さきこオフィシャルサイトでは、政策をご説明すると共に、日々の活動内容をご報告し、皆さまと情報共有・情報交流を図ってまいります。

政策や活動に対するあなたの貴重なご意見・ご助言を、「ご支援窓口」フォームで賜ります。政策に関わる実体験やご要望、政策へのご賛同など、生の声をお聞かせください。私の活動の原動力にしてまいります。

勝手ながら、希望ある地域づくりに反し、希望を挫くような誹謗中傷はご遠慮ください。希望の活力化にご協力頂けるようお願い申し上げます。

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