SCROLL

私は、子どもが、「希望が持てる地域」を本気でつくりたい。
3児の母として、現場に立つ一人として、表に出ない小さな声を見過ごせず、「誰かがやる」ではなく「私がやる」を選びました。
大人が本気で考え、学び、行動する姿こそが、子どもたちに希望を手渡せると信じています。
私が目指すのは、この香南市を子どもたちが「希望を持てる地域」にすること。
これは耳触りのいいスローガンじゃない。3人の子を育てる母として、毎日この地で感じてきたリアルから生まれた、切実で現実的な政策課題です。
だから、今すぐ動くべき喫緊の課題から、みなさんと一緒に県・国へ働きかけていく長期的な取り組みまで——意義と必要性を一つひとつ丁寧に掘り下げ、着実な実現に向けた全体像を描きました。
毎日の暮らしの中に"希望"があれば、それが明日を生きる力になる。心の豊かさとは、希望を持てるかどうかだと私は思っています。
「自分にとって良いことか」「家族の将来にとってどうか」
そう問いかけたとき、「希望を抱ける地域であってほしい」と素直に思えたなら、「希望活力化計画」はあなたのための政策です。
「もう子育ては終わった」「自分には関係ない」
そう思わないでください。人の人生には、誕生から成長・就職・結婚・出産・子育て、そして次の世代へと続くライフステージがあります。あなたも私も、同じそのステージの上に立っています。子育ての今が豊かであることは、次の世代の希望につながる。それは、すべての世代の話です。
香南市はすでに「こどもまんなか社会」に向けた施策を進めています。
でも、子育て当事者として現場に立つ私には見えています。
行政の光が届いていない課題が、まだたくさんあることが。
パズルのピースが一つ欠けても、絵は完成しない。人も機械も、どこかに不具合があれば全体が機能しない。政策も同じです。
だから私は、現場目線で「こどもまんなか社会」のその先を描きます。
「子育て→教育→地域づくり」が有機的につながり、すべての世代のライフステージで希望が力になる。
そんなグランドデザインを、本気で実現します。
"希望" を、次の世代へ。それが私の出発点です。
希望を抱ける地域をつくるために、まず「出産・子育て」を政策の筆頭に掲げました。100年人生の起点はここにある。子育ての課題が解決されることで、教育へ、地域へ、社会全体へと波及していく。そう確信しているからです。
だから「希望活力化計画」は、子育て世代だけのための政策ではありません。
人が育ち、人が集い、人が活きる地域・社会を創る、全世代を対象にした取り組みです。
そして私は信じています。
希望を抱ける地域をつくることが、少子化・人口減少という国家レベルの課題に向き合う、最も根本的な基盤になると。
「希望活力化計画」は、「子育て」「教育」「地域づくり」の3つの分野に分けて、一つひとつ丁寧に掘り下げました。
私が現場で直面している問題点と、その具体的な解決策を、ぜひご確認ください。
前田さきこオフィシャルサイトでは、政策をご説明すると共に、日々の活動内容をご報告し、皆さまと情報共有・情報交流を図ってまいります。
政策や活動に対するあなたの貴重なご意見・ご助言を、「ご支援窓口」フォームで賜ります。政策に関わる実体験やご要望、政策へのご賛同など、生の声をお聞かせください。私の活動の原動力にしてまいります。
勝手ながら、希望ある地域づくりに反し、希望を挫くような誹謗中傷はご遠慮ください。希望の活力化にご協力頂けるようお願い申し上げます。