人が育ち、人が集い、人が活きる希望活力化計画
政策B【教育】 EDUCATION
便利ツールの普及により、次世代の教育では、過去の知識を詰め込むのでなく、自分を承認し、自分の心に向き合い、自分の頭で思考し、他者を認めながら自分の手で道を切り開く力、つまり「生きる力」の養成が重要です。
しかし、学校現場の教員に負荷がかかり過ぎて、然るべき変革に対応しきれていないのが現状。そこで市政で取り組める改善策を早急に推進しながら、教育の制度や仕組みの抜本的な改革案を所轄官庁等に提言してまいります。
豊かな心と生きる力を養成
私が掲げる「教育」分野(Group B)の主な政策は次の通りです。| 政策番号 | 政策内容(解決策) | 時期 | 直面している状況や解決する課題 | 連携政策 |
|---|
| B01 | 教員の負担軽減策に香南市・学校・地域が一体となって取り組む | 直ぐ着手 | 望ましい「生きる力」の養成を行おうにも、教員には人数と時間の両面でゆとりが無く、実施は簡単ではない | B02, B03 |
| B02 | 部活動など既存の地域活動と融合させられるものは運営を外部に移管 | 直ぐ着手 | 教員が行っている業務の中には、教員免許が無くても実施できる事柄があるので、それらには代替実施策を実施する | A06, B01, |
| B03 | 教員が本来の「生きる力」教育に取り組めるよう補助人材の増加を図る | 次に着手 | 教員がゆとりをもって「生きる力」の養成に取り組めるように、制度の中で補助人材を増加していく必要がある | A04, B01, B05, C06 |
| B05 | 教育の場の選択肢を増やす | 次に着手 | 全てを学校に集約化せず、 子どもたちが自分らしく学びを選べる環境を整える。 | A06, B03 |
政策Bの位置付け
子どもが保育園などを経て就学すると、学校という集団活動が本格化し、「社会的欲求/親和欲求」に直面します。自分とは違う他者と関わることで、自分の心に向き合い、他者と人間関係を築いていくことを学びます。
学校ではクラスや部活動に所属し、何かに帰属する安心感や仲間意識を抱くと同時に、自分の役割や責任感も自覚し始めます。すると他者に認めて欲しい「自尊と承認の欲求」が生まれ、自分ならではの個性に気付きます。それが、自分も他者も尊重する強調性につながります。
このように、"教育期" の子どもは知識を学ぶだけでなく、自ら感じ考えることで、体験を通じた感性や思考力、問題解決力やコミュニケーション能力などを磨いていかねばなりません。そうした「生きる力」が養成される教育現場のための政策を掲げました。
教師による生徒への犯罪や、配慮不足による事故などはもってのほかです。教育現場の安全性は、学校運営の大前提でなくてはなりません。
政策Cの位置付け ⇒
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