人が育ち、人が集い、人が活きる希望活力化計画
政策C【地域づくり】 COMMUNITY
「生きる力」を発揮する舞台は実社会。成長した子どもが地元から世界に羽ばたいたとしても、いつか必ず戻りたい故郷、地元に根差したままでも果敢に挑戦し、自分らしさを追求できる本拠、それが次に目指すステージです。
子どもたちが地域の中で世代間交流を図り、地元の産業や文化に理解を深め、生きがいを見出して活躍できる、さらには魅力にひかれて外部からも人材が集う、そんな "希望" に溢れた地域づくり政策に全力で取り組みます。
世代間交流と人材活用
私が掲げる「子育て」分野(Group C)の主な政策は次の通りです。| 政策番号 | 政策内容(解決策) | 時期 | 直面している状況や解決する課題 | 連携政策 |
|---|
| C02 | ゴミ捨てをもっと簡単に | 直ぐやる | 粗大ゴミ・電池等をゴミステーションに捨てることができず不便 | A01, C01 |
| C03 | 農業体験会などを通じ、地域に根差した食育と農業への理解を促進 | 次にやる | 学校給食への農薬利用が緩和され、子どもの食の安全・安心が保障されない事態が懸念されている | A05, C01, C04, C05 |
| C04 | 学校や地域が一体となって世代間交流や異文化交流の機会を創出 | 次にやる | 地域の基幹産業や伝統文化などは、若い世代へと継承していかなければ継続的な発展が期待できない | A06, C03, C05 |
| C05 | 交流で生まれた取組みを地元発祥の新規事業として育成(雇用創出) | 順次やる | 地場産業を官任せ・民任せで放置せず、交流を通じて生まれた発想やアイデアは仕組みとして確立したい | A05, C03, C04 |
| C06 | 子育てしたい街、住みたい街、働きたい街、老いが充実する街を目指す | 順次やる | 手厚い子育て支援だけでは、その先に続く就労環境で地域の魅力が半減してしまい、人口増を継続できない | A01, A05, A06, B03 |
政策Cの位置付け
"子育て期" と "教育期" は「人を育てる」ための政策でしたが、ここからの "地域づくり期" はその人材が「実社会で活躍する」ための政策です。
学校を卒業すると、企業に就職したり、家業を継いだり、自分で起業したり、何らかの形で実社会に出ます。「所属と愛情の欲求」で社会人として成長したら「自尊と承認の欲求」で自分の価値を認めて欲しくなります。段々と高い地位や名声を手にしたら、自分らしさを最大限に追求する「自己実現の欲求」が強くなり、自分ならではの「生きがい」成就に突き進みます。
ここまで来たら社会人として地域貢献は十分果たせているのですが、自己実現できた方は自分を満足させる内向きの欲求ではなく、社会をもっと良くしたい、地域をもっと良くしたい、若者の将来を良くしたいなど、外向きの利他的な欲求が覚醒します(自己超越)。そういう方々が、次の世代や地域・社会を牽引してくださっているのです。
地域づくり政策とは、一人一人が自分らしく活躍できる手助けをすると共に、子供の成長の先に続く「人づくり政策の総仕上げ」でもあるのです。そういう地域からまた子育て世代が生まれていく。このように希望活力化計画は、ライフステージに添った "好循環型政策" の構造をしています。
政策Aの位置付け ⇒
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